振替休日を利用して、免許の更新をしてきたよ。もちろん余裕の優良ドライバーなので、さくさくっと手続きを終え、午後はフリータイムだ!
本日を休みに充てたのは理由がある。水曜日-レディースデイなんだからですね~。20日に公開された『ディパーテッド』に『マリー・アントワネット』の2本を観てきました。
『ディパーテッド』 は、2003年に公開された香港映画『インファナルアフェア』をリメイクした作品。ワーナーブラザーズとブラッド・ピットが共同で175万ドル(約2億円)でリメイク権を獲得した(当時のハリウッド史上最高の金額と言われている)。
レオナルド・ディカプリオは、トニー・レオンが演じていたマフィアに潜入する捜査官、マット・デイモンは、アンディ・ラウ演じていた警察に潜入するマフィアという役どころ。マフィアのボス役でジャック・ニコルソンが出演。あれっ、ブラッド・ピットがいないな?と思ったら、彼はプロデュースに専念したそうな。
私のお気に入り映画ベスト3に入る『インファナル・アフェア』がどう生まれ変わっているのか、とても楽しみにしていたのだけど・・・いい意味でも悪い意味でも全く違う作風になっていましたね。
あまり人間くさくないところが、アジア映画と大きく違うところか。2人の“潜入”の苦悩とか、それを取り巻く人たちの悲哀があまり感じられないというか。。。ビジュアルの違いもあるんだろうけど、なんかサラサラ~ッとした感じ。
マフィアと警察の駆け引きも、インファナルに比べて緊迫感がないこと! う~ん、インファナルとは全く違った作風にしたかったんだな、きっと。 いけないと思いつつ、やっぱり比べてしまったのです。
『マリー・アントワネット』 こちらは、ビジュアル的には十分楽しめました。かわいいデザート、キュートな靴の数々。それに、ドレスのかわいい事といったら! アントワネット演じるキルスティン・ダンストって昔顔なんだな。スパイダーマンでは「なぜ、ヒロイン?」って不思議に思ってたけど、この人はドレスやアップが似合う昔顔なんだわ。
「伝記映画というよりはマリー・アントワネットを一人の少女として描いた青春映画の側面があり・・・」とのこと。 まさに、歴史を観るというよりは、マリー・アントワネットそのものを観るという感じでした。楽しかったけど・・・物足りない。「あれ、これが終わり?」って。最後は、もちょっと〆てほしかったなぁ。
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