2009年4月17日 (金)

エンタメいろいろ

昼間は すっかりテレビっ子の私ですが、最近観たものについて つらつらと。

恋空 『恋空』

邦画は殆ど観ないのですが、三浦春馬 君 観たさについついレンタル。

ストーリーに関する噂は色々とあるみたいだけど、それでも泣けちゃいました。

そして、三浦春馬 君は予想以上に素敵でした!

不良の役をやっても、なんか品があるのよね。

プリズン・ブレイク シーズン3 『PRISON BREAK シーズンⅢ』

ケーブルTVでシーズンⅠ・Ⅱを観てハマりました。

ところが、このシーズンⅢの評判が芳しくなかったり、ストライキがあったりでシーズンⅣで打ち切りが決定したみたいね。

主役のマイケルが見れなくなるのは残念だけど、ダラダラ続くのは嫌いなので これぐらいでいーんじゃないかしら。

それこそ、シーズンⅡでハッピーエンドにしてもらいたかったくらいです。

『ガリレオシリーズ』

TV化や映画化でおなじみの東野圭吾さんのガリレオシリーズ。

(若きガリレオで三浦春馬 君が好演してました♪)

当然、話題の本なので読みましたが、面白くてイッキ読み!!!

『聖女の救済』も是非 映像化して欲しいもんです。

2009年1月30日 (金)

SATC

『SEX AND THE CITY』の映画版DVDを観ました!

いや〜、やっぱりいいねぇ!

これぞガールズムービーの王道でしょう。

ドラマのDVD BOXを持っているけど、映画版も手に入れなくちゃ。

中心人物の4人の女性達が彼女らしさを見失わず、自分達なりの幸せを掴む姿は本当に爽快。

最近、妊娠中の育児に疲れを感じつつある私。

チビたんとチビ子といるこの短い時間を楽しまなくちゃね。

そして、無事にチビ子の授乳期を終えてシャンパンで乾杯するのだ!
(かなり先だが)

2008年4月 1日 (火)

幸せのちから

医療機器の販売業に失敗したクリスは、妻に逃げられ、息子と二人暮らしの身。

やがて証券会社の研修生となり、半年後に一人だけ採用となる正社員への道に最後の望みを託すが、その半年間は無給。ついには路上生活の日々に突入する。。。

実話を描いた感動のヒューマンドラマです。

いやー、良かった

ウィル・スミスのひた向きな姿に胸を打たれました。息子役の男の子は本当の息子さんなんだってね。きっと、本当に息子を守る気持ちで撮影に臨んだのでしょう。

それにしても映画の作りがうまいのか、悲愴な状況もどんより暗くなることなく、明るく温かくて、見ていて嫌なものではありませんでした。

もしかしたら、明るい未来を予想させてくれるからかもしれません。

久々に気持ちの良い映画を観た、そんな気にさせてくれる映画です。

2008年3月10日 (月)

THE QUEEN

1997年8月31日。ダイアナ元皇太子妃がパリで自動車事故によって急逝した――。
あの事故から10年。今まで決して語られることのなかった事故直後のロイヤル・ファミリーの混乱、首相になったばかりの若きブレアの行動、そして女王の苦悩と人間性を描いた秀作。 (映画HPより)

いやー、見ごたえありました。ダイアナ元妃が亡くなった時、世間が混乱していた事は覚えているけど、こんなに色々な事があったんだ?!と驚いたよ。といっても、どこまでが真実なのか分からないけれど。

世間の王室へのバッシングはすさまじい。『もっと上手くやればいいのに』と思ってしまう。

でもそこは英国王室。やっぱり、長年の伝統と威厳を重んじるのです。

印象的な場面は色々ありましたが、ブレア首相が側近の前で女王を讃え擁護するシーンが心に残りました。

単なる感想になってしまいましたね。。。

2007年7月 1日 (日)

ダイ・ハード4

ハリウッド映画の王道ですね。このシリーズは。

1、2は限られたエリアでのアクションだったけど、3からはいよいよ街に出てのアクションになりました。そして今回の4では、ワシントンD.Cを中心として、ヘリで車で大移動します。コンピューターシステムをハイジャックするというサイバーテロに立ち向かうという、これまた私好みのストーリーで期待は大。

そして、マクレーン刑事はそんな私の期待を裏切りませんでした。アクションも「うっそ~」と思わず笑ってしまうようなものから痛々しいものまで満載です。

余計なキャスティングもなく、全体的に無駄がない印象でした。今回はマクレーンの娘が登場するんだけど、これで奥さんまで登場していたら、鬱陶しい感があったよね。

しいていえば、ハッカー世界のドン(?)ワーロックにもうちょっと重要な役割があっても良いんじゃないでしょか。

☆4つ

最近、ゾディアックにダイ・ハード4を観ました。

7月末にはハリー・ポッターも公開されるし、オーシャンズ13も控えているし、いかにもなハリウッド映画好きにはたまりません。

さて、『ゾディアック』は実際にアメリカを震撼させた連続殺人事件を題材にした半ばドキュメンタリー映画。157分という長時間に排泄欲と戦いながらも、すっかり話に引き込まれたのでした。

殺人鬼ゾディアックが起こしたおぞましい殺人事件をリアルに再現していて、鑑賞中何度身を震わせたことか。銃を手にできるアメリカってやっぱり怖い国だ~。

そしてゾディアックを追う事で、人生を翻弄される刑事と記者たち。ゾディアックの賢い

ところは、殺人鬼に近づこうとする彼らを被害者に選ばなかった事と、世間をおちょくり過ぎなかった事と思う。

未解決事件という事で、当然真犯人は現在も見つかっていないが、それなりに怪しい人物はいたわけで。その容疑者の行く末も気になるところ。最後にそれが明かされて私的には納得のエンディングでした。

ただ、期待していたような暗号を解く場面は一切なかったのが残念だなぁ。。。

2007年5月 6日 (日)

スパイダーマン3

観てきたよ、スパイダーマン3。

公開直後とあって、3つの劇場がフル稼働。それでも、売り切れちゃうんだから、宣伝効果はバッチリですな。

今回は、人間が復讐心に捉われ自分を見失っていく、というのがメインテーマ。もちろん、スパイダーマンも例外ではない。友人や恋人、仕事や過去との確執、と問題は様々だ。今回は悲しい別れもありました。

内容もCGも盛りだくさんで、あっという間の2時間だったけど、個人的には『2』が一番好きだなぁ。

2007年3月11日 (日)

パフューム

予告に惹かれて『パフューム~ある人殺しの物語~』を観てきました。

驚異的な嗅覚を持つジャン=バティスト・グルヌイユは、究極の香水を作る為に狂気の世界に入り込んでいく。世界がひれ伏す香水を完成させた時、彼が辿る運命は・・・

怖いものみたさで劇場に足を運びましたが、話の内容も映像も不気味です。うぅ~ん 私にはちょっとヘビーだったみたい。

確かに意外な展開、度肝抜かれましたよー。

2007年1月24日 (水)

こんなもんかな

振替休日を利用して、免許の更新をしてきたよ。もちろん余裕の優良ドライバーなので、さくさくっと手続きを終え、午後はフリータイムだ!

本日を休みに充てたのは理由がある。水曜日-レディースデイなんだからですね~。20日に公開された『ディパーテッド』に『マリー・アントワネット』の2本を観てきました。

『ディパーテッド』 は、2003年に公開された香港映画インファナルアフェアをリメイクした作品。ワーナーブラザーズとブラッド・ピットが共同で175万ドル(約2億円)でリメイク権を獲得した(当時のハリウッド史上最高の金額と言われている)。

レオナルド・ディカプリオは、トニー・レオンが演じていたマフィアに潜入する捜査官、マット・デイモンは、アンディ・ラウ演じていた警察に潜入するマフィアという役どころ。マフィアのボス役でジャック・ニコルソンが出演。あれっ、ブラッド・ピットがいないな?と思ったら、彼はプロデュースに専念したそうな。

私のお気に入り映画ベスト3に入る『インファナル・アフェア』がどう生まれ変わっているのか、とても楽しみにしていたのだけど・・・いい意味でも悪い意味でも全く違う作風になっていましたね。

あまり人間くさくないところが、アジア映画と大きく違うところか。2人の“潜入”の苦悩とか、それを取り巻く人たちの悲哀があまり感じられないというか。。。ビジュアルの違いもあるんだろうけど、なんかサラサラ~ッとした感じ。
マフィアと警察の駆け引きも、インファナルに比べて緊迫感がないこと! う~ん、インファナルとは全く違った作風にしたかったんだな、きっと。 いけないと思いつつ、やっぱり比べてしまったのです。

『マリー・アントワネット』 こちらは、ビジュアル的には十分楽しめました。かわいいデザート、キュートな靴の数々。それに、ドレスのかわいい事といったら! アントワネット演じるキルスティン・ダンストって昔顔なんだな。スパイダーマンでは「なぜ、ヒロイン?」って不思議に思ってたけど、この人はドレスやアップが似合う昔顔なんだわ。

「伝記映画というよりはマリー・アントワネットを一人の少女として描いた青春映画の側面があり・・・」とのこと。 まさに、歴史を観るというよりは、マリー・アントワネットそのものを観るという感じでした。楽しかったけど・・・物足りない。「あれ、これが終わり?」って。最後は、もちょっと〆てほしかったなぁ。

2007年1月 8日 (月)

オープン・ウォーター(ネタバレあり)

20050526001fl00001viewrsz150x 見ようか、見まいか・・・数度迷ってようやく借りて見ました。

怖かったーーー

あらすじ―― やっと取れた休暇を利用し、カリブ海でバカンスを過ごすスーザン&ダニエル夫婦。ダイビングツアーに参加し、ボートでダイビングスポットに向かう。ウツボを見たり、サンゴを見たり、キレイな海でのダイブを楽しむ二人。予定の時間を楽しみ海面に上がるも、ボートの姿はどこにもない。

ボートスタッフのカウントミスで全員が集合したと勘違い、二人を置いてボートは出発してしまったのだ!

なすすべもなく、助けが来るのをひたすら待つ二人。脱水症状、体の冷え、体力の限界を迎える中、無数のサメが二人を取り囲む・・・

『実話』だというから、きっと生き残ったのだろうと、なかば安心して見ていたのだけど死んじゃったじゃん! ならば、これは実話を基にした想像映画ということかな? 泳いだところで、潮の流れに逆らえないのは私も体験して知っている。あの時は怖かった。それでも、泳いでいたら違う結果になったんじゃないかなぁ。

とにかく、怖くて救いがない、後味が悪い映画です。

これを見たら、ボートダイビングはもうできないです。。。

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